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サンドブラストの彫刻方法

サンドブラストとは、微細な砂にコンプレッサーで圧力をかけ、物体の表面に彫刻していく技術のことを言います。ガラスアートの世界でも注目されており、サンドブラストの素敵なアイテムを特別な方へのプレゼントに選ぶ方もいらっしゃいます。こちらでは、サンドブラストの彫刻方法や特徴についてご紹介致します。


平彫り

平彫りは最も基本的な彫刻方法です。素材にマスク(ガラスを保護するシール)を貼り付け、全体を均一に彫れるように砂を吹き付けていきます。立体的な表現はしにくい一方、マスキングに樹脂フィルムを使用することで、繊細なデザインや滑らかな曲線を生み出すことが出来ます。


二段彫り

二段彫りは、デザインパーツの強調したい部分を深彫りし、残りを平彫りする技法です。
浅く彫る部分と深く彫る部分に差をつけることで、デザインに奥行きを表現することが出来ます。砂の当て方によって柔らかさや鋭さなど、様々なデザインを彫刻することが出来るのも二段彫りの特徴です。


段彫り


段彫りは断面をノコギリの歯のような形に彫り、立体感を表現する技法です。
サンドブラストでは、最もレベルの高い技法でもあります。手間はかかりますが、他の彫刻方法では難しい美しさを表現でき、高級感溢れる作品に仕上がります。

これら3種類の彫刻方法がサンドブラストの基本ですが、彫刻面や彫刻の深さに変化をあたえることで、様々なバリエーションを楽しめます。ガラス、陶器、タイル、金属、木材、石才、デニムなど、あらゆる素材に彫刻が出来ることも、サンドブラストならではの魅力です。

 


バックオフィスサービス株式会社では、サンドブラスト技法を活用した商品作りに力を入れています。誕生日や記念日、新築、移転、結婚祝い、ノベルティグッズなど、様々なシーンでご利用頂けます。トロフィーや盾など、様々なアイテムへの刻印を承っております。世界に1つだけの素敵なオリジナルアイテムをお求めの方は、是非バックオフィスサービス株式会社にご依頼下さい。