製本方法の種類

製本をきれいに仕上げるには、適切な製本方法やノウハウを知っているプロへ任せたほうが安心です。またプロに任せることで、時間の節約や費用の削減などにもつながります。バックオフィスサービス株式会社でも出版製本のご依頼をお受けしております。製本方法は大きく分けて2種類あるのでお好きな製本方法をお選び下さい。


上製本

上製本は百科事典や辞典などに使用される製本方法で、「ハードカバー」と呼ばれている製本方法です。
糸かがり綴じ・アジロ綴じ・中ミシン綴じをした本文部分とポール紙などを使って作成した表紙を見返しというパーツで接着したものになります。上製本の背形態は、丸みを帯びた形をしている「丸背」と角ばった形をしている「角背」に分けられます。

さらに丸背製本はフレキシブルバック、タイトバック、フォローバックの3つに細かく分けられます。
それぞれにメリットやデメリットがあるので、自身の希望に合ったものを選ぶようにするといいでしょう。
上製本は本文部分に比べて表紙が大きいということ、固い表紙を持っていることで本の作りが頑丈になっています。そのため、長期間の保存に強いというメリットがあります。

 


並製本

並製本はパンフレットや雑誌などに使用される製本方法で、「ソフトカバー」と呼ばれている製本方法です。並製本は中綴じ、無線綴じ、平綴じなどの方法で、本文部分と表紙を接着している方法です。その中でも無線綴じは、他の綴じ方とは異なり針金や糸などを使用せずに、本文部分の背にホットメルトという接着剤を使用して作られたものです。

並製本は角背のみとなっており、上製本に比べ工程・資材が簡略化されているので、製本コストを安く抑えて作成することが出来ます。並製本は長期保存を目的として作られてはいないので、簡略化した製本方法となっているのです


バックオフィスサービス株式会社では出版製本のサービスを提供しております。主に官公庁・各種外郭団体・大学関係者様などから、出版製本のご依頼を頂いています。社内報、企画書、POP、図面製本のことなら、30年の実績のあるコピーサービス会社、バックオフィスサービス株式会社へお任せ下さい。兵庫、大阪周辺方は、是非バックオフィスサービス株式会社をご利用下さい。